| 2006/03/21UP |
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■ワイヤブラシ&研磨ディスクを購入
コーナンホームセンターにてそれぞれ(上画像)714円でワイヤブラシを購入しました。
やはり研磨ディスク(クロスサンダー:417円)だけでは、フレーム等の狭い箇所は研磨出来ないため、ワイヤブラシを購入しました。
因みに私の電動ディスクグラインダーは1分間9,000回転です。
このワイヤブラシは最高使用回転数が12,000回転なので十分に許容範囲内です。
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■ワイヤブラシにて研磨
試しに研磨ディスクが届かない箇所を、ワイヤブラシにてフレーム塗装を剥がしました。
これだけでも結構、研磨出来ます。
また電動ドリルにワイヤブラシを取り付ける方法もありますが、電動ドリルは最高回転数が1,800回転/1分や2,600回転/1分程度の製品が多く、最高回転数が10,000回転/1分前後の電動ディスクグラインダーより性能が劣ります。
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■塗装を研磨
研磨ディスク(クロスサンダー:417円)とワイヤブラシにて研磨した後は、耐水ペーパーで塗装を剥がしました。
もちろん保護メガネと保護マスクは必着です。
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■POR15 METAL-READY/下地処理剤
POR15のペイント前に「メタルレディ」で下地処理します。
金属と塗料の密着性を高めるために使いました。
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■POR15
フレーム塗装にはもちろん「POR15
」を使用します。
レストアラーの多くが好んで使うアメリカ製の超強力な錆止め塗料です。
因みに、このPOR15を使う場合は、上塗りのクリアー塗料、下地塗りのプライマリーサフェーサーは必要ありません。
115cc入缶 (定価)1,700円
(アストロ工具店にて購入可能)
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■裏側より塗装
POR15はハケで塗ります。
フレームは裏側より塗装しました。
因みにフレーム塗装のハケは30mmサイズが使いやすいように思います。
そしてPOR15専用の薄め液もありますが、良くハケを洗ってもかなりの確立で固まってしまいます。
そのため1本100〜200円程度の安い(油性用)ハケを(1台分辺り)4〜5本用意して再使用せずに使い捨てしましょう。
POR15の場合、使う分だけ別の容器に塗料を移します。
もし一度、缶から移した塗料が余ったとしても、元の缶に戻してはいけません。
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■フレーム表側も塗装
裏返して、フレームの表側をPOR15にてハケで塗りました。
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■本日の作業終了
バイクのフレーム塗装はPOR15が一番最適かと思います。
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