| 2006/03/25UP |
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■Fフォーク分解
ブーツをずらしてから、スナップリングプライヤー等を使い32mmインターナルサークリップを外すと、RスライドパイプとLスライドパイプが現れます。
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■ワイヤブラシにて研磨
ワイヤブラシにてフロントフォーク塗装を剥がしました。
その後、耐水ペーパーにて塗装を剥がしました。
また電動ドリルにワイヤブラシを取り付ける方法もありますが、電動ドリルは最高回転数が1,800回転/1分や2,600回転/1分程度の製品が多く、最高回転数が10,000回転/1分前後の電動ディスクグラインダーより性能が劣ります。
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■POR15にて塗装
もちろん、これも「メタルレディ」で下地処理してから、POR15にて塗装しました。
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■Fフォーク組み立て
モトコンポのFフォークは片側しかバネが装着されてません。
そこでバネの組みつけが必要ないRスライドパイプより組み付けしました。
Rスライドパイプには5gの万能グリスを塗布してから組み付けします。
WAKO'S製モリブデングリス(定価)2,500円も所有しているのですが、ここでは安価な万能グリスで対応しました。
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■Rスライドパイプの装着
画像上のようにスナップリングプライヤーにてサークリップを溝に入れて装着します。
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■Lスライドパイプ
モトコンポのFフォークはLスライドパイプにバネが装着されてます。
まず最初に(左上画像)ラバーストッパーから装着しますが、穴のある方を下向きに取り付けします。
次に(右上画像)クッションスプリングを装着します。
(左下画像)Lスライドパイプも5gの万能グリスを塗布してから組み付けします。
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■Fフォーク組み付け完了
再びスナップリングプライヤーにてサークリップを溝に入れて装着します。
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