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「リングギヤ取り外し」 この作業(LSDのOH)には、必ず万力が必要なので、大井埠頭内にある知人の工場に行き、万力を借りました。 |
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「LSD分解」 クスコの場合、LSDの蓋は六角レンチで取り外します。 右はLSDの蓋を取り外した画像です。 |
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「LSD分解」 左は今までのLSD仕様(中身)です。 右はこれから組み替えるパーツです。 |
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「LSDプレート新品組み換え」 ギヤオイルを注しながら、新品の内爪プレート、新品の外爪プレ−ト、交互に重ねます。 |
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「プレッシャーリング組み付け」 CJ4Aの場合、内爪プレート、外爪プレート、交互に計8枚重ねたら、その上にプレッシャーリングを組み付けます。 プレッシャーリングを組み付けが終りましたら、その上に再び内爪プレート、外爪プレート、交互に計8枚重ねる。 LSDの蓋を取り付ける。(右) |
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「イニシャルトルク調整」 左のように、まずインボードジョイントを万力に挟む。 右のようにLSD→イニシャル計測ツール→トルクレンチの順に重ねて、イニシャルトルクを計測致します。 目的のイニシャルトルクでない場合は、再度LSDを分解して新品プレートの厚さが違うモノを組み替える。 (そのため、厚みの違う新品プレートが何枚も予備に必要です。) この作業を何度も繰り返して、私は15Kのイニシャルトルクに調整しました。 |
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「リングギヤ組み付け」 LSDの上にリングギヤを重ねて、8本のネジを締める。 このネジには緩み防止のため、ネジロック剤を塗布する。 さらに、ここのネジはトルクレンチを使用して、13.5kgfmで締め付ける。 |
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「LSD/OHに必要なモノ」 一番左、オイル注し(中身はギヤオイル)です。OHの際、一枚一枚LSDプレートにギヤオイルを注す。 次、スリーボンド製ネジロック剤1303 (価格3,500円) 次、自作イニシャルトルク計測ツール 一番右、イニシャルトルク計測ツール |
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「カムの向き」 CJ4Aの場合、スピードメーターギヤを右にすると、カムは下向きに取り付けます。 (1.5Wayと1wayの場合は、注意!!) |