クラッチ/OH


「クラッチカバー取り外し」

フライホイールにバールを引っ掛けて、フライホイールをロックさせた状態で、クラッチカバーのネジを緩めます。



「クラッチディスクも取り外し」

フライホイールが見える状態になります。(戸田レーシング軽量フライホイール)



「クラッチ交換」

画像は、これから交換する新品同様の中古クラッチ(約1,000km使用)です。




「クラッチの芯出し」

芯出しツールを使い、クラッチディスクとフライホイール穴の直径に合うコマを探す。



「クラッチディスク&カバー取り付け」

もちろんセンター出しツールを入れた状態で、クラッチカバーのネジを締めます。



「レリーズフォーク&レリーズベアリング取り付け」

ここでは、グリースを塗布及び充填します。



「ミッション組み付け」

あとは逆の手順で組み付けます。



「ギヤLSDオイル注入」

私の場合、自作工具(耐油ビニールホース&100円ショップ製ジョウゴ)を使い、上からギヤオイルを垂れ流し致します。