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■POR15
今回のレストアは初めて「POR15 」を使用します。
レストアラーの多くが好んで使うアメリカ製の超強力な錆止め塗料です。
しかし通常の塗料と比べて、多少のコツが必要らしいです。
因みに、このPOR15を使う場合は、上塗りのクリアー塗料、下地塗りのプライマリーサフェーサーは必要ありません。
115cc入缶 1700円
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■POR15 METAL-READY
サビ除去/下地処理剤
POR15のペイント前に「メタルレディ」で下地処理します。
金属と塗料の密着性を高めるために使います。
576cc入容器 2,700円
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■塗装開始
POR15の場合、使う分だけ別の容器に塗料を移します。
もし一度、缶から移した塗料が余ったとしても、元の缶に戻してはいけません。
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■ホイール塗装
とりあえずホイールからPOR15で塗りました。
POR15の場合、ハケ塗りが基本です。
※クリアーを吹きつけしてませんが、POR15で塗装した場合は、自然とつや有りの仕上がりになります。
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■ペーパー掛け
Fフォークを耐水ペーパー掛けします。
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■Fフォークの裏側
やはり想像通り、この部分は錆が凄い状態です(汗)
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■Fフォーク塗装
POR15で塗りました。
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■モトコンポのフレーム
元の塗装を剥がします。
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■モトコンポのフレーム
横から見た風景です。
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■モトコンポのフレーム
POR15で塗りました。
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■モトコンポのフレーム
逆さまで撮影しました。
※POR15の場合、通常の塗装よりも膜が厚く、メーカー純正の焼付け塗装と同じような仕上がりになります。
バイクのフレームには是非このPOR15をお勧めします。
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■モトコンポのステアリング
POR15で塗りました。
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■ガソリンタンク
バイクのレストアで一番肝心な部分でしょう。
キャブレター不調の原因の大半がこのガソリンタンク内の錆です。
とにかくガソリンタンクの内外の錆び落としと、錆び対策は重要に思います。
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■ガソリンタンク
燃料メーターはショックドライバーを使いネジを外しました。
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■ガソリンタンク
パッキンがあるので、忘れずに外します。
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■ガソリンタンク
燃料メーターにもパッキンがあるので、忘れずに外します。
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■ガソリンタンク
燃料タンク内の錆を除去するため「POR15 METAL-READY」を噴きつけました。
これで錆が除去されれば良いのですが・・・
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■ガソリンタンク
燃料タンク内の錆を除去するため「POR15 METAL-READY」を噴きつけた後・・・
「METAL-READY」を一晩漬け込み、のちに水で何度もタンク内を洗いました。
そしてドライヤでタンク内を良く乾かし、更に錆び止めにタンク内部へ「CRC5-56」を吹き付けます。
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■ガソリンタンク
燃料タンクを塗装するため、マスキングします。
タンク内部には油分の「CRC5-56」が吹き付けてあるため、この油分が絶対に漏れないようなマスキングを行います。
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■ガソリンタンク
燃料タンクは、最初に底の部分から「POR15」にて塗装しました。
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■ガソリンタンク
燃料タンク、次に上部を「POR15」にて塗装しました。
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■ガソリンタンク
燃料タンク、次に燃料メーターのブラケットを「POR15」にて塗装しました。
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