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■燃料コックOFF
まず最初にガソリンタンクからの燃料補給を止めた状態にします。
この後、キャブレター下側のドレーンスクリューを緩めて、キャブレター内部のガソリンを抜き取ります。
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■ワイヤー類取り外し
14mmスパナでバイスターター、プライヤ等でキャブレタートップを取り外します。
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■キャブレター取り外し
燃料ホースとオイルパスチューブを取り外します。
今度はキャブレターの裏側より10mmラチットレンチにてボルトを緩めます。
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■キャブレター取り外し
キャブレターが取り外されました。
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■キャブレター分解
@フロートチャンバーを取り外します。
Aフロートが現れます。
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■キャブレター分解
Bスクリューを緩めます。
Cフロートとフロートバルブを取り外します。
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■キャブレター掃除
メインジェットなどボディ内部の通路を全て、キャブレタークリーナーで吹いて詰まりを掃除します。
ボディ内部の汚れが酷い部分はダスポンで掃除します。
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■パッキン交換
モトコンポ用新品のパッキンはパーツ倶楽部にて注文しました。
キャブレターの掃除後は新品のパッキンに取り替えて、逆の順序にて組み直します。
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■パワーフィルター取り付け
私のモトコンポは入手した時点でノーマルのエアークリーナーBOXに大きなヒビがあります。しかしこのエアークリーナーBOXは欠品(製造中止)です。「Y!オークション」などでこのエアークリーナーBOX(中古品)の落札価格を調べますと、何とホンダに在庫がある時代に新品で売られていた価格と同じ3,000円前後で落札(取引)されているようです。
そのため私の場合は、ノーマルのエアークリーナーBOXに変えて、新品のパワーフィルター(キタコ製29mm/エルボ90度)定価3,000円に交換しました。
モトコンポのキャブレターの径を測りましたら、約25mmでしたが、近所の2輪専門パーツ屋には最小口径で29mmのパワーフィルターしか在庫がありませんでした。
そのため、このキタコ製29mmパワーフィルターを購入しました。
なお、L型の「エルボ90度」を選択した事で、パワーフィルターは、リヤショック等に接触しませんでした。
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